受託開発

新規の Web サービス開発と既存システムの置き換えを、準委任契約(月額稼働)または請負契約でお受けします。要件の整理から設計・実装・リリースまで、同じ人間が担当します。

対応範囲

Ruby on Railsを中心に、要件にあわせてインフラ構成やクラウドサービスの選定もあわせて提案します。

新規Webサービス開発

業務改善や新規事業に必要な Web サービスを、Ruby on Rails で開発します。目的とセキュリティ要件をお伝えいただければ、何を作り何を作らないかの整理から、仕様策定・設計・実装までお任せいただけます。

システムリプレース

老朽化したシステムはセキュリティリスクが高まり、追加開発にも時間とコストがかかります。最新のRuby on Railsで新しいシステムに置き換えることで、保守性を改善します。

引き継ぎ・保守のご相談

他社から引き継いでの保守は、保守引き受けとしてお受けしています。AI や非エンジニアの方が作ったアプリのご相談は、まずコード診断をご利用ください。

契約形態

ご要望にあわせて、2つの契約形態から選べます。

準委任契約(月額稼働)

開発ボリュームやご予算をもとに月額を定め、優先度の高い機能から順次実装していくプランです。仕様を完全に詰める前から開発をスタートでき、進めながらの軌道修正も可能です。

請負契約

事前に決定した仕様の実現に対して、決まった金額をお支払いいただくプランです。予算内でのリリースが必要な場合に適しています。

金額は、準委任契約では開発ボリュームとご予算から月額を、請負契約では確定した仕様に対する総額をご提示します。

お引き受けした案件

準委任契約

  • ライブストリーミングサービス

    リアルタイム動画配信プラットフォームを準委任契約で設計から開発まで担当。世界中の視聴者へ低遅延で届けるための配信方式の選定と実装まで含めて引き受け。

  • クラウドサーバー管理システム

    シングルテナント型ホスティングサービスのインフラを統合管理するプラットフォームを準委任契約で開発。インフラの構成をコードで管理する方式を採り、環境の追加や変更を同じ手順で繰り返せる形にした。

  • 会員制動画ストリーミングサイト

    会員制の動画配信プラットフォームを準委任契約で設計から開発まで担当。動画の変換から配信までの一連の仕組みを構築し、多数の会員への配信に必要な可用性と性能を確保。

請負契約

  • 身元保証サービス向け顧客管理システム

    身元保証・生活支援事業者の顧客情報、対応履歴、毎月の請求集計を一つにまとめる業務システムを、要件整理と画面試作から請負で構築し、機能ごとに段階納品。

  • マルチテナント型リスク管理プラットフォーム

    顧客企業ごとに環境を分けて提供するリスク管理サービスを、資料間の食い違いを確認事項として確定させるところから請負で構築し、初回リリース後も機能ごとに仕様と見積もりを出して追加している。

  • 中古品買取アプリ

    中古品の査定・買取アプリのサーバー側(バックエンド)の開発を請負で担当。

お引き受けの基準

  • 発注されるご担当の方に決裁権があること
  • 既存システムの置き換えでは、現行システムのコード全量の開示が前提です
  • ヒアリングの結果によっては、お引き受けをお断りする場合があります

お断りしている案件

  • Ruby on Rails 以外での開発
  • 既存システムの置き換えで、現行のコードを開示できない案件
  • 既存ベンダーとの並走を求められる案件
  • 人月・時間単価での発注を前提とする案件
  • 日本語以外の言語でのご依頼(打ち合わせ・文書のやり取りは日本語のみ)

受託開発で大切にしていること

  • 進捗や課題の共有を素早く行い、手戻りを防ぎます
  • 設計からインフラまで一人で対応するため、窓口が一本化されます
  • 要件の背景を理解し、仕様策定の段階からよりよい方法を提案します

「今後何かやるときは、すべてタケユーさんにお願いします」

— お客様の声

ご依頼後の活動の流れ

受託開発をご依頼いただいた場合の一般的な流れです。

  1. 1
    お客様

    お問い合わせフォームの送信

    作りたいもの、または置き換えたいシステムの概要と、希望する時期をお知らせください。まだ決まっていないことは、決まっていないとお書きいただければ構いません。

  2. 2
    当社
    通常3営業日以内

    ご返信とヒアリングの日程調整

    いただいた内容を確認し、オンラインでのヒアリングの日程をご相談します。お引き受けが難しい場合も、その旨をご連絡します。

  3. 3
    双方

    ヒアリング(オンライン)

    要件の背景と目的を伺い、何を作るか・何を作らないかを一緒に整理します。既存のシステムがある場合は、その状態も確認します。

  4. 4
    当社

    進め方と契約形態のご提案

    準委任契約(月額稼働)と請負契約のどちらが合うかを、進め方とあわせてご提案します。準委任契約では月額を定めて優先度の高い機能から順に進め、請負契約では仕様を先に確定してから金額を確定します。

  5. 5
    双方

    契約の締結

    契約書を取り交わします。必要に応じて、着手前に NDA(秘密保持契約)を結びます。

  6. 6
    双方

    開発と確認

    進捗と課題を随時共有しながら開発を進め、動くものを順にご確認いただきます。

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    当社

    納品・リリース

    ご確認いただいた内容で、本番環境へリリースします。

お問い合わせ

受託開発に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。