税務相談プラットフォーム
他社が開発した税務・会計相談のクラウドサービスを Rails 5.2 の時点で引き継ぎ、運用保守を続けながら Rails 7 系まで段階的に更新。監視と依存ライブラリの更新、料金体系などの仕様変更にも継続して対応。
元の開発会社や担当者が離れたRuby on Railsアプリの保守を、月額でお引き受けします。お引き受けの前段として、有償のコード診断で状態を確認します。
月5万円〜(税別)。下限のみの提示で、月額はコード診断の診断結果(コードの状態・リスクの量)に基づいてご提示します。
他社が開発した税務・会計相談のクラウドサービスを Rails 5.2 の時点で引き継ぎ、運用保守を続けながら Rails 7 系まで段階的に更新。監視と依存ライブラリの更新、料金体系などの仕様変更にも継続して対応。
他社で開発途中だった、ものづくりの制作過程を記録・共有するプラットフォームを引き継ぎ。既存コードの問題を調査して不具合を直し、そのまま機能改善まで継続して担当。
機能追加は保守には含みません。機能単位の固定価格で、別途お見積りします。人月・時間単価での御見積は行っていません。
保守引き受けをご依頼いただいた場合の一般的な流れです。
保守のお引き受けは、有償のコード診断が前段です。診断レポートで保守引き受けの可否と月額をご提示し、合意のうえで保守契約を開始します。
対象アプリの概要(Rails のバージョン・規模・自動テストの有無・コードの開示可否)をお知らせください。わからない項目は「わからない」のままで構いません。
いただいた内容を確認し、お引き受けできるかどうかをご連絡します。お引き受けできない場合、費用はかかりません。
お引き受けできる場合は NDA のご案内をお送りします。コードをお預かりする前に取り交わします。
診断費用(30万円・税別)をお支払いください。入金確認後に、GitHub リポジトリへの読み取り専用の招待、または zip でコード一式をお預かりします。
診断レポートをお渡しし、オンライン1時間でご説明します。10営業日を超える見込みになった場合は、事前にご連絡します。診断の結果、保守のお引き受けをお断りする場合は、診断費用を全額返金します。
手元にあるコードのコピーを削除します。リポジトリへの招待はこの時点で解除いただいて構いません。
診断レポートでご提示した保守引き受けの可否と月額(月5万円〜・税別)に合意いただけたら、保守の範囲(セキュリティ更新・監視対応・軽微な修正)を確認のうえ、保守契約を取り交わします。
リポジトリと本番環境へのアクセスをあらためてお預かりし、保守を始めます。機能追加は保守に含まず、機能単位の固定価格で別途お見積りします。